4.イタリアで個展を開きたいなっていうのが夢です。
ハカセ:ここの場所は、一般のお客さんもウェルカムなんですよね?
ウエ :はい。全然入ってきていただいて大丈夫です。
ハカセ:店舗だもんね。最初入っていいか迷う人もいるんじゃないですか?
外から見ると一見教室っぽい感じもしますもんね。
ウエ :怪しい雑貨店なんですよ、きっと(笑)
ハカセ:それにしてもすごいですよね、ちゃんと店を持ってるってのはね。
ウエ :タイミングでしたね。1年位前からなんですけど。
ハカセ:今はパスタアートばっか?
ウエ :結構今はそれに時間占めてますね。
去年くらいまではグラフィックの仕事が毎月ちゃんと
入ってたんですけど、グラフィック業界厳しくなってきちゃって。
ハカセ:まぁ、昔とは時代が違いますからねぇ。
ウエ :紙のものが必要がすくなってきてますからね。
ハカセ:この金魚の絵とかも描かれたんですか?

ウエ :それは、4-5年前かな。
韓国のイベントに出展するために書いたんです。
そういうのはずっと書いてたわけじゃないんですね。
ハカセ:今まで影響受けたアーティストさんとかいますか?
ウエ :あー、影響受けたアーティストさん…。難しいですね。
ハカセ:絵を描くようになったきっかけとかは?
ウエ :絵は子供の頃からすきだったんで、ずっと描いてますね。
あー、あの写真家の蜷川実花さんの色使いとかはすごい好きですね。
ハカセ:うん、キレイだよね。
ウエ :金魚の写真とかね。金魚好きだし。
ハカセ:総天然色って感じだよね。
ハカセ:今後こういった活動は続けていくんですよね?
今後はどんな風になっていきたいんですか?
ウエ :はい。イタリアで個展を開きたいなっていうのが夢です。

ハカセ:イタリアで?イタリアのどこでもいいんですか?
ウエ :今はまだ漠然とですが。
ハカセ:きっとできますよ、勢いで行っちゃえば。
ウエ :できますかね?いま、日本で細々とやっているわけなんで、
海外の人がどのような反応をするのか全然わからない。
ハカセ:それは、僕と全く一緒ですね。
そう思って一度パリに行って個展をしたんですけど。
ウエ :あ、やったんですか?すごいですね。
ハカセ:別にコネも何もなく…。ただ向うに友達がいたんです。
ヨーロッパ圏ってアートって割りと日常じゃないですか?
展示場所貸ししてくれるところとかは以外にあるって聞いて。
学校の中とか。日本語が通じる学校とかもあったんで、
そういうところでお願いしてみたら、この期間なら開いてるから
いいよ!って。現地で展示してきたんですよ。
反応はね、日本と変わらなかったです。向うに3ヶ月間行ってたのね。
短かったけど外国でなにかやるってのはそれはそれでよかった。
だからイタリアはいいと思う。ひとりでも頼る人がいるなら
行ってみればいいかな?って思う。
ウエ :なにがどうなってるかわからんですもんね。
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