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| イヌコン実行委員会 > アーティスト対談 ハカセが行くよ > Vol.2 栗木栗さん(1) |
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栗木栗プロフィール いかれキノコ 月刊プレコミックブンブン(ポプラ社)で
不定期に読みきり掲載。 1.子供の頃から描く事が好きでした 栗木栗=以下マロン ヒラフジタカヤス=以下ハカセ ハカセ:第三回目のゲストは栗木先生です。 マロン:こんにちは。よろしくお願いします。 ハカセ:栗木先生とは。知り合ってから何年くらいですか? マロン:バスルームの展示の時に。 ハカセ:そうか。ミックスポット(注1)だとかプリズムギャラリー(注2)とかにも マロン:はい。イヌコン!がきっかけですね。 ハカセ:栗木先生は漫画家なんだけれども、 マロン:そうですね。プリズムの時はB2とかB3とかで出してたかな? ハカセ:バスルームの個展も勿論見てるんだけど、 マロン:あの時は一番でかいのがB3です。 ハカセ:バスルームの個展の時は、壁一面にびっしりと絵を敷き詰めてて。 マロン:昔は展覧会テーマってのがなくてあるもの全部出してました。 ハカセ:その結果があれだったんですね。 マロン:作品をいっぱい展示できたので良かったな!と。 ハカセ:学生時代はどんな子だったの?
マロン:子供の頃から絵を描き出してノートとかに書いたりしていて、 ハカセ:やっぱり最初から好きなんでしょうね。 マロン:そうですね、描くこと自体が。 ハカセ:自分も、中学校の時漫画をかいて、連載ものにしたんだけど ハカセ:漫画に対する思い入れはあるんですか? マロン:漫画家っていうのはなんとなく昔から漠然とした憧れの職業であって、 ハカセ:賞をもらった時はやっぱり嬉しかった? マロン:はい。わーい!って感じ。 ハカセ:年齢的にいいタイミング的だと思うけどね。 |
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